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南陽市白岩孝夫市長との対談【みらいトークライブ】開催〜メンバーのぶさんブログ〜

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南陽市白岩孝夫市長との対談【みらいトークライブ】開催
11月10日、沖郷公民館において南陽市白岩孝夫市長をお招きして、 【みらいトークライブ】を開催させていただきました。

  
白岩市長様にはお忙しい中大変貴重なお時間をいただきましたこと、本当にありがとうございました。

はじめに白岩市長様にご挨拶をいただきスタートいたしましたが、その際、立ってご挨拶されたお姿を拝見して、気さくな雰囲気の中にも、しっかりとした礼儀を重んじる方なのだということが伝わりました。

  
白岩市長様は加藤代表の率いるGratitudeの活動の軌跡なども回想しながらのご挨拶をいただき、日頃より活動に対するご理解、ご支援をいただいていることを実感いたしました。
続いて加藤代表からこれまでのGratitudeの活動についてや、今後の活動や目標とするところなどについて、いつものように熱い想いを話していただきました。

  
特にバリアフリーツアーセンターの立ち上げには熱が入り、市長も自分だけの考えではなく市制の実情など率直な意見を出していただき、今後の取り組むべき課題や方向もより具体的に見えてきた内容であったと思います。  

また、県内各地の旅館ホテル、そば店を始めとする飲食店や理容美容室を束ねる生活衛生同業組合団体協議会などで話題となっている、障がい者差別解消法の施行に伴う対応などについても話題となりました。

この障がい者差別解消法は公共施設については義務化されることから、これから制定される山形県条例などにも注視していかなければならないということを確認し合いました。

  
Gratitudeのメンバーは県内各地におり、南陽市民だけではありません。この日集まったメンバーも市外の人もいる中でしたが、市長は分け隔てなく接していただき、そして一人一人の意見を本当に親身に聞いていただきました。
この真摯な姿勢は、これからの南陽市制に大きく貢献すると共に、この市長であれば今後のGratitudeの活動が県内各地に大きく広がりを見せることができると確信いたしました。

  
これまでの Gratitude の方向性は間違いなく今後の南陽市の発展に寄与し、山形県内はもとより、東北においてもバリアフリーの先進都市 として他の模範となる存在になるよう努力を続けなければならないという想いを強くした時間であったと思います。

  
そして、この方向性は次世代にもバトンタッ チされ大きな方向性として揺るぎないものになり、2020年の東京オリン ピック、パラリンピックの開催以降も バリアフリーの「おもてなし」ができる県として、多くの皆様に認められるようになりたいと思います。

須藤 信晴

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