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Gratitudeとは

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Gratitudeロゴ -小

“Gratitude”とは

 

Gratitudeは、20歳で難病を患い、現在車いす生活を送る加藤代表が、地域のバリアフリー化と、心のバリアフリー化を通して、“誰もが住みよいまち”をつくろうと、2014年に仲間とともに立ち上げた任意団体です。

 

現在、国内においてバリアフリーへ対する理解は進んではいるものの、充分にバリアフリー化が進んでいるとは言えない現状にあります。また、障がい者が必要としているバリアフリー関連情報の公開数も少なく、それらの情報が、情報を必要とする障がい者に届いていないという現状もあります。

Gratitudeでは、これらの課題を解決するため、最初の活動として、①バリアフリーへの理解促進②バリアフリー関連情報の発信を念頭に活動を進めております。

 

具体的には次の6つの活動を現在進行形で展開しています。

 

1)バリアフリー啓蒙活動と取材活動

(飲食店や旅館などへバリアフリーの理解促進を図るとともに、ご理解を得た店舗のバリアフリー情報を取材します。)

取材写真①取材写真②

(実際に取材した際の写真)

 

 

2)バリアフリー情報の発信

(1)の活動で協力を得ることとなった店舗のバリアフリー情報を、WEBを通じて全国の皆さんへお伝えします)

※協力団体「NPOアクセシブル・ラボ」→ http://accessible-labo.org/

アクセシブル・ラボ

(NPOアクセシブル・ラボのサイトにて情報発信)

 

3)車いす・障がい者用グッズの企画

(車いすなど、障がい者の生活に欠かせない道具をスタイリッシュに、ユニークにドレスアップすることで、利用者の日常生活の気持ちに小さな変化を与え、まち中へ出かける気持ちの後押しをします)

 

4)研修会や障がいの疑似体験会の開催

(市民対象の研修会を開き、地域のバリアフリー理解度を深めていきます)

 

5)バリアフリー工法の提案・紹介

(低コストで施行可能な最新のバリアフリー工法等の情報提供を行います)

 

6)心のバリアフリー活動

(代表が自身の病気や車いすの経験を伝え、様々な障がいに対する理解度を高めてもらうことで、「心のバリアフリー」化を図り、誰もが住みよい地域を作っていきたいと思います)

 

以上の活動を通し、「サポートが必要な方」、「事業主」、「市民」の三者に対して、相互メリットが生まれる形(下記イメージ参照)で、バリアフリーの理解を図りながら、活動を進めていきます。

 

『1人1人のハートでちょっと世界を変えることができる』

 

フェイストゥフェイスの会話を通して、一人一人にバリアフリーの必要性と可能性を呼びかけることで “心のバリアフリー化”を図り、皆さんの自発的なバリアフリー活動(整備・手助け・声掛け・学習等)を引き出すことができれば、結果として地域のバリアフリー化が図られていくはずです。

 

バリアフリー社会の実現は、高齢者や障がい者だけでなく、病気やケガをしている人、妊婦さんや小さな子供が安全で安心して生活していくためにも、重要な課題の一つです。

そして、そうしたバリアのない社会は、全ての人にとっても住みやすい社会であるはずです。Gratitudeの活動を通して1人1人の尊い1歩を引き出し、大きな力として結集し、心のバリアフリーを目指していきます。

Gratitude相関図コピーライト

 

 

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