地域のバリアフリープロジェクト

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Gratitude地域のバリアフリープロジェクト

今年度は、下記6つの活動を実施し地域のバリアフリー化と心のバリアフリーを通して、山形県の地域活性化と“誰もが住みよいまちつくり”を目指します。

 

1)バリアフリー啓蒙活動と取材活動

(飲食店や旅館などへバリアフリーの理解促進を図るとともに、ご理解を得た店舗のバリアフリー情報を取材します。)

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2)バリアフリー情報の発信

(1)の活動で協力を得ることとなった店舗のバリアフリー情報を、WEBを通じて全国の皆さんへお伝えします)

※協力団体「NPOアクセシブル・ラボ」→ http://accessible-labo.org/

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山形車椅子ウェルカム店舗・施設

 

3)車いす・障がい者用グッズの企画

(車いすなど、障がい者の生活に欠かせない道具をスタイリッシュに、ユニークにドレスアップすることで、利用者の日常生活の気持ちに小さな変化を与え、まち中へ出かける気持ちの後押しをします)

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4)研修会や障がいの疑似体験会の開催

(市民対象の研修会を開き、地域のバリアフリー理解度を深めていきます)

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5)バリアフリー工法の提案・紹介

(低コストで施行可能な最新のバリアフリー工法等の情報提供を行います)

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バリアフリー工法のご提案動画

6)心のバリアフリー活動

(代表が自身の病気や車いすの経験を伝え、様々な障がいに対する理解度を高めてもらうことで、「心のバリアフリー」化を図り、誰もが住みよい地域を作っていきたいと思います)

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以上のイベントを通し、「サポートが必要な方」、「事業主」、「市民」の三者に対して、相互メリットが生まれる形(下記イメージ参照)で、バリアフリーの理解を図りながら、活動を進めていきます。

Gratitude相関図

『ひとりのハートが世界を変えられる。

 

フェイストゥフェイスの会話を通して、一人一人にバリアフリーの必要性と可能性を呼びかけることで “心のバリアフリー化”を図り、皆さんの自発的なバリアフリー活動(整備・手助け・声掛け・学習等)を引き出すことができれば、結果として地域のバリアフリー化が図られていくはずです。

 

バリアフリー社会の実現は、高齢者や障がい者だけでなく、病気やケガをしている人、妊婦さんや小さな子供が安全で安心して生活していくためにも、重要な課題の一つです。

そして、そうしたバリアのない社会は、全ての人にとっても住みやすい社会であるはずです。Gratitudeの活動を通して1人1人の尊い1歩を引き出し、大きな力として結集し、心のバリアフリーを目指していきます。

 

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